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「カグラバチ」11巻部分のネタバレ感想【99話以降も更新】

漫画「カグラバチ」のネタバレ感想です。10巻部分の84話以降の内容について書いています。

他の感想は、下記リンク先でお読み下さい。

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⚠注意 ※この記事には、「カグラバチ」の最新話までの重要なネタバレが多分に含まれています。

第95話「横溢」のネタバレ感想【カグラバチ】

長官(嘉仙)は普通に裏切っていました。神名備、裏切り者だらけでしたね。夜弦(白羽織の女性)の方はどうなんでしょう。

というか、薊・壱鬼・斬がいるのに一人で全員倒そうとした嘉仙は、増長し過ぎだったと思います。

しかし、薊が長官をワンパンで倒してしまうとは驚きです。頭一つなんて言っていたから、そこまで実力差がないと思っていたんですが。

体術を主体に戦うそうですけど、妖術もかなりものらしいので対幽戦では相当な戦力になりそうです。

ようやく彼の妖術を見れます。思えば、序盤の10話いかないくらいで使おうとしていた時からのおあずけでした。

それに合わせて北兜が妖術を見せるんでしょうね。幽の妖術もまだ明かされていません。

壱鬼が舌打ちしていた事には少し笑いましたw 本部が強襲を受けているとの一報を受けてワクワクしていましたし、普段の態度とは裏腹に結構好戦的で対抗意識の強いお爺さんです。

これまでは神名備と毘灼の戦力を把握できた時点で、妖術師の強者は大体出尽くしたのかなと思っていました。ですが、まだまだ日本各地に有力な妖術師がいると判明しましたから、トップクラスの強者が追加されていく余地があります。

他に剣士の強者もいるでしょうし。

来週から薊大暴れとなりそうです。他方で、味方側は柴や緋雪、敵側は毘灼最強君などの動向にも興味を惹かれます。

第96話「切迫」のネタバレ感想【カグラバチ】

ようやく薊の見せ場が描かれましたね。そして、妖術が「己印(こいん)」だと判明しました。

効果は、血流の操作による身体能力の向上と、敵の筋繊維を激しく刺激した破壊です。

ピップ◯レキバン的な?w

親父さん(多分)に家を追い出されていました。薊って普段の態度からは分かり難いですが血の気が多い人なんですね。

チヒロ・座村だけの侵入を拒むように操作する毘灼側の妖術師が、何気に凄いと思いました。昼彦の腕を治していた短パンニキがやったんでしょうか?

幽は真打を持っていないので京羅より弱いかもなぁと思っていました。でも今回の描かれ方だと殆ど遜色のない強さっぽいですね。幽は優れた身体能力で漆羽と渡り合っていましたから、その分京羅より強いのかもしれませんが。

蜻も使っていたので、能力を使うのに真打を持っているかどうかは関係がないようです。

しかし、この期に及んでも幽は妖術を使っていませんね。それに先週「かったりぃけど仕事すっかなぁ」みたいな態度だった北兜も出てきませんでした。まだまだ幽と北兜は頑張りそうです。

一方、薊は次に蜈を撃たれたら持ちそうになく、漆羽・奈ツ基は動けない状態ですから、妖術を使用する幽・北兜と釣り合う救援が来るんでしょう。

柴・緋雪が何だかんだで幽と戦うことになるのかもしれません。ただ、毘灼最強の少年や他の毘灼の方とエンカウントしてしまう可能性もありますね。

上層部精鋭やその隊長も全員登場した訳ではないです。

チヒロ・座村が到着するまでの数分、他にも面白いマッチングが見れたり混乱が起きたりしそうなので、その辺にはかなり期待しています。

ただ、先週号から画がかなり荒れているので、休載を挟んで作者を休ませて欲しいなとも思いました。外薗先生の体調がちょっと心配です。

第97話「受け皿」のネタバレ感想【カグラバチ】

毘灼側の受け皿って誰なんでしょうね。その人物を巡っての争いになってきましたが、単体行動している毘灼最強の少年か、常に守られていそうな短パンニキが怪しいような…。

スキンヘッドの人も人気的に殺しても問題なさそうという事で、これまた怪しいです。

北兜はなさそうです。彼が唐突に下層から現れたのは、先に侵入していた彼以外の5人の中に受け皿がいたんだと思います。そのため結界の機能は既に損なわれていて、松のおじさんに空間転移してもらっていたんじゃないでしょうか。

北兜は既に別行動を取っているっぽいですね。幽達のところにいるにしては、流石に描写がなさすぎますし。実は幽が剣聖を殺そうとしているのではなく、北兜がその役目を負っている…なんて事ではないといいのですが。

しかし、臓器を失うついでのような感じでの生殖機能の喪失は必要ですかね? 謎の設定。結界の核となった人、それでいいのか…?

身体に穴が空いてるのはブリーチが元ネタでしょう。

神名備本部の結界の原理は地熱発電みたいです。

幽の目的は秩序をもたらすことでした。早く毘灼の背景を描いて欲しいです。

そろそろ毘灼最強少年の戦闘が見たいですね。

「まだまだ殴ります」「とにかく…至急」「毘灼をぶっ殺せ!!」の個性的なセリフは、外薗節と言っていいんでしょうかw

それと伯理を戦闘に向かわせたのは悪手じゃないかなと思いました。真打封印の重要な責任を負っていますし、何となく悪い方向に行く感じもします。

第98話「無能隊長 萩原幾兎」のネタバレ感想【カグラバチ】

萩原はもっと気丈な態度で再登場すると思っていましたが、良い意味で予想を裏切られました。熱い展開です。

斬やナツキが床や壁をあっさりぶち抜いていましたけど、萩原の攻撃は何層にも渡って貫通させ相手に反応させない速度を保っていたので比べ物にならない破壊力です。短時間で本部全体を索敵した上に、多くの人間の体内まで探れるのもヤバイですね。

空も飛べますし、攻防共に優れた良い妖術だと思います。

「萩原の部隊でも勝てないなら〜」という事で緋雪が投入されたので、多分部隊の隊長である萩原は相当な実力者なんだと思います。その彼が覚醒しましたから、上層部隊隊長の中で最強であってもおかしくはありません。

毘灼最強君がいきなり死んで笑いましたw まぁ、実際に死んでいる訳ではないんでしょうけど。

精神的に不安定になって自然な玄力操作で強くなったという設定は、昼彦もそうなるという布石なのかなと思いました。

あと、チョンマゲの人放置気味でしたね。初登場の際には髪を一生懸命セットして、それなりの存在感をもっていましたが。

萩原が出てきたので、そろそろカザネも再登場しそうです。まだまだ熱い展開が続きそうですね。

第99話「一番強い」のネタバレ感想【カグラバチ】

ようやく毘灼最強君が最強な描写が見れました。名前は幸禎(ゆきさだ)というようですが、年齢は17歳と想像していたより上でした。
再生能力の程度も想像以上です。斬り落とされた首で言葉を発する姿はちょっとシュールでしたw 彼は転送伯理との連携した斬ちゃんを普通に押しています。

萩原は体調が万全ならもっと良い戦いができたんでしょうね。しかし萩原の能力はかなり応用が利きますね。攻防共に大活躍でした。

幽が薊の腕を持っていましたが、最初の一コマ目の状態から敗北して腕を斬り落とされたという事なんですかね。

その戦いが描写されるのか、結果だけ描写されるのか…。流石に幽と戦っていた味方が全滅してはいないと思いたいです。

何にしろ幽が勝利し、剣聖の元に迫っています。上層部や上層部精鋭も全員登場した訳ではないですし、柴・緋雪・カザネもまだ出てきていませんから、幽とはもう一戦ありそうです。

それが済んでからチヒロ達の到着でしょうね。多分、真打が剣聖の手に渡るか、幽が剣聖を殺すかして、完全な真打の力をお披露目してから到着という事になると思います。

ドラゴンボールの悟空が大体遅れてくる感じで(笑)。

第100話「剣聖」のネタバレ感想【カグラバチ】

剣聖が国重の事を「義兄さん」と呼んでいました。チヒロの母親が剣聖の姉である可能性が高まりましたね。親しかったから兄扱いしただけなのかもしれませんが。

剣聖は幽と組むんでしょうか。彼は底知れない雰囲気を出していて、これからどういう行動を取るのが全く予想がつきません。

幽という存在も益々謎が深まりました。「あの日」「俺は正解を見た」と言っていますから、過去に蠱を目撃しているようですけど。

蠱の影響で漆羽・ナツキなどの強者達もヘタっているので、相当凶悪な効果ですね。ただ玄力が扱えるものならばある程度対抗できるのが救いです。

それを防御した萩原の妖術、やっぱ超優秀。

ですが、契約者である剣聖が使う蠱と、そうではない幽が使う蠱では威力に相当な開きがありますね。

幽以外の毘灼の描写が一切なくなりました。蠱の影響から身を守るため、能力の発動時に撤退していそうです。

薊は満身創痍というか両腕が欠損しています。座村が間に合って雀で再生してもらえるといいんですが…。柴さんは何故か寿司屋のオッサンの寿司屋で電話待ちをしていました。一体何をやっているのかẁ

 

 

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